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都立高校の受験制度のまとめと志望校決定までの流れをご案内しています。

都立高校の受験制度HEADLINE

全体の流れ

学校見学会→学校説明会→V模擬試験→三者面談→志望校決定→都立推薦入試→合否発表→私立高校入試→合否発表→都立学力検査(一般)入試→合否発表・・・

入試形態

都立高校入試には、「推薦による選抜」と「学力検査による選抜」の2種類。 学力検査による選抜には、一次募集と二次募集がある。

自己PRカード

自己PRカードは、①志望理由、②学校生活の中で得たこと、③高校卒業後の進路の3点について、自分の考えを記入して提出する。推薦に基づく入試では、志願者全員が自己PRカードを提出する。学力検査に基づく入試では、面接を実施する高校の志願者のみ出願時に提出。自己PRカードを点数化することはないが、面接の際の資料や入試の合否判定資料の一部として活用する資料となる。

推薦入試

推薦枠は募集枠全体の30%。選抜方法は調査書、集団討論、個人面接、小論文または作文、実技検査(文化・スポーツ選抜の場合)の総合得点で合否を決定。

学力検査による入試

一次試験は5教科、二次試験は3教科。学力検査と調査書を総合点にする際の比率は一次試験で7:3、二次試験で6:4。調査書点は実技4教科の評定を2倍して計算する。例えばオール3の生徒さんの内申点は27+12=39で、オール5なら45+20=65です。学力検査と調査書の比率が7:3、総合成績を1000点とした場合の調査書点は、オール3なら300×39÷65=180点、オール5なら300×65÷65=300点となる。(満点は300点)

志望校の決定

V模擬の結果と11月の期末考査を反映した調査書の点数を踏まえ、12月の三者面談かその周辺で決まる。調査書の内申点が昨年度データから基準値以上で模試結果がB判定以上は志望校となる。

日程

※正確な日程はご自身でご確認をお願いいたします。

  • 都立推薦入試 1/26頃
  • 私立入試 2/10-2/12頃
  • 都立一般入試 2/24頃

最後に

内申点に反映される定期考査はあと何回あるか考えてほしい。君の努力を全力で支える覚悟はともにはある。受験は君が変われる人生最大のチャンスだ。最後まで自分を信じてやり切ろう!